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事例④ 語学学校の設立

更新日:13 分前




  • 業種:語学学校

  • 事業規模:資本金200万THB、日本人株主1名、タイ人株主2名、日本人従業員1名

  • どんなサポートをしたのか:会社設立、資本金証明同行、銀行口座開設同行、ライセンス取得

  • 設立した企業様のその後の経過:月次・年次会計サービス、従業員のビザ取得で引き続きお付き合い有


バンコクで語学学校の設立 学校設立・ライセンス


今回は、日本で語学学校を運営している方から「タイで語学学校を設立したい」とのご依頼を受け、弊社にて会社設立〜教育ライセンス取得までの代行をした例をご紹介します。

 

目次

1.会社設立時のご希望

2.弊社でのサポート内容

3.お客様のその後の経過

4.まとめ



1.会社設立時のご希望


弊社で会社設立を承るにあたり、まず初めにお客様がどのような条件で会社設立をご希望なのかヒアリングを行いました。


<ヒアリング詳細>

①業種:語学学校(要教育ライセンス)

②資本金:200万THB

③想定される従業員数:6人(うち1人日本人)

④株主数:3人(日本人1、タイ2人)

⑤会社設立までのスケジュール:日本人株主となる人の居住地が日本でタイには短期滞在しかしないため、その方の来タイスケジュールにあわせて手続きを進めたい。

⑥その他ご希望:会社設立にあたり、附属定款を追加したい。また教育ライセンスの取得を希望する。

 

これらのご希望に沿って会社設立をサポートいたしました。



2.弊社でのサポート内容


  • 資本金証明書発行ご同行

  • 会社登記

  • 登記時の附属定款の追加

  • VAT登録

  • 従業員社会保険加入代行

  • 銀行法人口座開設同行

  • ライセンス申請

 

今回のご依頼の特徴として

 

①会社登記内容に附属定款もあわせて追加する

②会社設立後、教育ライセンスの取得をする

 

の2点がありました。


①附属定款追加に関しては、タイ人株主よりも日本人株主が優位に立つように株を調整したいとのご相談でした。タイ語での附属定款草案作成までお客様ご自身でご用意いただき、弊社の方で商務省登録要の文言に修正し直して登録させていただきました。

 

②教育ライセンスの取得に関しては、申請に条件が定められており、

  • 教育ライセンスの申請が可能と定められた建物内に会社所在地があること

  • 教育課程を修了したタイ人の校長先生がいること

などの条件をお客様に満たしていただき、ライセンスの取得を進めました。



3.お客様のその後の経過

ライセンス申請後、採用した日本人従業員様のBビザ申請・WP申請と月次会計を弊社にて引き続き承っております。月次の会計方法等をその都度ご案内しつつ今後も弊社をご利用いただける予定です。



4.まとめ

今回はライセンスが必要な業種の一例として学校の設立事例をご紹介しました。

ライセンスは種類によって整えなければならない条件、ライセンス申請費用等が異なってまいります。今回の教育ライセンス以外のライセンス取得についてのご相談も承っておりますのでお気軽にお問合せください。





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